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2007.03.31 (Sat)

美肌 補水(化粧水)

補水 ここでは敢えて、保湿でも保水でもなく
補水として説明しますね。
保つ湿度や保つ水分ではなく
文字通り、補う水分についての説明です

各化粧品メーカーさん、各関係会社によって、もちろんある程度理論に基づいて開発してあるはずなので、断言は出来ません
これは、あくまでも Art-g cavo としての考え方だと思って下さい。
もちろん、解釈も自己責任でお願いします。


皮膚は
角質層

表皮

真皮

皮下組織
で構成されています。

下に行けば行くほど、外からのケアは届くのが困難になります。
毛穴を介してのケアは基本的に中の老廃物を外に出すためにあるもので、中に何かを取り入れるための機能ではないと言うこと
一般的な皮膚理論から行くと浸透力というのは、
極端に簡単に言うと
透明度が高く濃度が低い状態の方が高いという事
ただし、その状態は蒸発しやすく、皮膚の上に乗る量が限られてきます。
そこで、濃度の高い(=皮膚の上に多くのせる事が出来、様々な有効成分を多く配合しやすい状態)美容液
透明度の低い(=油分を含ませる事で蒸発を防ぐ)クリーム
が存在します。
それぞれにメリット、デメリットが存在します
自分の肌には何が不足し、必要としているのかという事で優先順位を決めることが大切です

シミ、シワ、たるみの最たる原因の一つに水分不足が挙げられます。
乾燥肌はもとより、脂性肌も同じくです

そこで Art-g で提案していたのは
美肌=十分な潤いとハリがあり、透明感のある肌
の為には、意識してノーメイクの時間を作って
その時間は、思いっきり補水していきましょう
という事なんです。
そして、寝る前にたっぷりの補水の後、美容液をのせてあげる。
メイクをしている状態では、油分が邪魔をして、皮膚の中に外からの水分が入らないですからね^^

美肌を維持したい人と美肌になりたい人ではケアが全く変わってきます。
美肌になりたい人には、お肌に水分が足りていないので、まずは集中して水分を与える機会が絶対条件になってくるんです。
その為に、一定期間、もしくは定期的に、ノーメイクの日を作り集中して補水してあげる。
そして、メイクをしていない時間は、前回美肌で説明したように、
いつでも補水ができる環境作りをする事が必要になります
+確実な洗顔、正しいリンパマッサージ
これで、アンチエイジングの美肌へGO


クリームはいらないの?
   その説明はまた次回・・・

※あー。もっと文才があれば分かりやすく説明できるのにね。
 ごめんなさい
EDIT  |  10:51  |  きれい準備室 by art-g  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

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アンチエイジングについて

アンチエイジングの対策資料やおススメなどを紹介。化粧品やサプリ(サプリメント)やダイエット方法などなど美肌や若返りの方法を特別公開してるかも(笑)
2007/04/04(水) 22:46:25 | アンチエイジングのススメ!アンチエイジング対策室!!
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